フライパンレシピ おいしさポイント

フライパンひとつでシンプル簡単な
SUNAOパスタの調理のポイントをまとめました。

フライパンは、パスタを折らずに入れることができる、直径26cmがオススメです。

Point1

水の量と火の強さ

ソースや具材によって調整してください。

ボロネーゼ・ポモドーロ ゆで加減の好みや具材により調整してください。 水の目安量 300mL 火の強さ 中火|きのこ入りチーズクリーム 吹きこぼれやすいので様子を見て調整してください。 水の目安量 250mL 火の強さ 少し弱目の中火

Point2

焼き目で香ばしく

◆具材の焼き目でパスタに香ばしさを出します。

  • 野菜などの具材を焼き目がつくまで炒めます。
  • 焼き目がついたら水と調味料を入れて、沸騰させます。パスタに香ばしい味わいが加わります。

Point3

パスタは沸騰してから

◆パスタは必ず水が沸騰してから入れてください。

  • 水が沸騰したらパスタを入れて箸で慣らします。※沸騰してパスタを入れたらくっつかないように、必ず箸で慣らしてください。
  • 蓋をして中火(クリーム系は弱中火)でレシピの時間通りにゆでます。

Point4

後乗せでふっくら

◆具材が固くならないように一工夫。

肉や魚介類は火を通しすぎると固くなるので、パスタがゆで上がる途中で上に並べて蓋をして、蒸すように調理すると、ふっくら柔らかく仕上がります。パスタがゆで上がり、具材に火が通ったら全体を混ぜ合わせて味を馴染ませてください。

Point5

端に寄せて炒める

◆スペースを空けて炒めて仕上げます。

  • フライパンの具材やパスタを手前に寄せます。
  • 空いたスペースに追加で炒める具を入れます。
  • 具を炒めて火が通ったら、全体に混ぜ合わせます。

あんかけ焼きパスタの調理を参考にしています。